川越市議会議員

中原ひでふみ

HIDEFUMI NAKAHARA

一般質問(2015年12月議会)

(川越市議会平成27年第5回(12月)定例会)

中原秀文の一般質問

【1回目】

○中原秀文 おはようございます。応援もいただきましたので、頑張ってまいりたいと思います。
 議長から発言のお許しをいただきましたので、通告をいたしておりますウェスタ川越の各施設についてを一般質問させていただきます。
 ウェスタ川越は、本年二〇一五年三月にオープンしたわけですが、ウェスタ川越の開設に至るまでには、歴代の市長と諸先輩議員の方々によりさまざまな議論がなされ、また、職員の皆様方の御努力など多くの方々の御苦労があり、大ホール並びに県と共同の公共施設が、また同時期に民間にぎわい施設のウニクス川越がオープンにこぎつけることができたものと理解をいたしております。オープンから今日まで、多くの方々に利用していただいていると思いますが、今後もより多くの方々に利用されることを期待しているところであります。
 私は、平成二十三年の六月議会、また平成二十四年の六月議会、九月議会において、西部地域振興ふれあい拠点施設について一般質問をさせていただきました。当時の藤條都市計画部長は、このふれあい拠点については、基本構想の中で公共施設と民間施設が相互に連携し、相乗効果を発揮することにより、地域のにぎわいと活力を創出することを目指しているところである。また、加えて、この施設の交流広場で開催を計画しているさまざまなイベントについて、県、市のみならず民間事業者が実施するものにおいても、単なる集客目的のイベントだけでなく、地元企業や事業主並びに住民の皆様と相互協力し、地産地消マーケットの開催や地域のお祭りなど、地元参加型のイベントを積極的に開催し、西口地区に新たなにぎわいが創出できるよう努めていきたいとのお考えを示されました。
 また、平成二十三年十一月議会において、市内各施設に投下される費用対効果について一般質問をし、その中で西部地域振興ふれあい拠点施設の公共施設部分の費用対効果について確認をいたしました。その際、いただいた答弁をもとに概算ではありますが計算させていただいた利用者受益、すなわち利用者が市から負担してもらう金額、市としては経費になると思いますが、その経費を計算したところ、ホールでは一人当たり約千五百円、一利用グループ当たり約百二十万円となる計算であったと記憶いたしております。
 このような点も踏まえつつ、今回はウェスタ川越の各施設についてと題し、ウェスタ川越の現状を確認させていただきたいと思います。
 まず、一回目の第一点目として、ウェスタ川越の公共施設内における市の貸し出し施設の利用状況として利用人数、利用件数、稼働率、これらについてお伺いいたします。
 ウェスタ川越の各施設についての利用料金につきましては、御利用案内で確認をさせていただいておりますが、第二点目として、ウェスタ川越内にある南公民館と川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設において、同等規模の施設のそれぞれの利用料は幾らになっているのかお伺いいたします。
 この件につきましては、平成二十六年十二月議会の柿田議員の質疑の中でも触れられていたかと思いますが、改めて確認をさせていただければと思います。
 第三点目といたしまして、川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の年間運営経費はどの程度か、また、あわせて各施設の利用者一人当たりに係る経費はどのようになっているのかお伺いいたします。
 ホールにつきましては、冒頭申し上げました平成二十三年十一月議会の第五回定例会での答弁をもとに、私が算出した利用者受益と比べてどの程度の違いがあるのかも含め、御答弁いただければと思います。
 ウェスタ川越のオープンに合わせ、南公民館もウェスタ川越内に移設されたわけですが、第四点目として、南公民館がウェスタ川越に移転したことによる利用者の評価にはどのようなものがあるのか、お伺いいたします。
 また、こちらも冒頭で申し上げましたように、藤條都市計画部長は、この施設の交流広場で開催されるさまざまなイベントにより、新たなにぎわいが創出できるよう努めていきたいとの趣旨の答弁をされていましたが、第五点目として、ウェスタ川越内の交流広場ではどのようなイベントが行われているのか、また、あわせてイベントの周知はどのようにされているのかお伺いいたします。
 オープンから八カ月が経過をし、これまでに市民の方や利用者の皆様方からさまざまな御意見や御要望をいただいていると思いますが、第六点目として、ウェスタ川越を利用されている方々や市民の皆様からの御意見や御要望はどのようにして把握をされているのか。また、あわせてその中にはどのような御意見や御要望が寄せられているのかお伺いいたしまして、一回目といたします。

(牛窪佐千夫文化スポーツ部長登壇)

◯牛窪佐千夫文化スポーツ部長 おはようございます。御答弁申し上げます。  初めに、ウェスタ川越公共施設内の本市の貸し出し施設のうち、大ホールや市民活動・生涯学習施設、男女共同参画推進施設で構成される川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の利用状況についてでございます。
 初めに、利用人数でございますが、本年四月から各施設が順次オープンし、十月末までで約十三万一千人の方に御利用いただいております。その内訳といたしましては、大ホールが約七万四千人、それ以外の施設が約五万七千人となってございます。なお、大ホールは、平成二十七年七月から一般貸し出しを開始しておりますので、七月以降の実績から試算いたしますと、年間の利用人数につきましては約三十四万人が見込まれるところでございます。
 次に、利用件数でございますが、十月末までで約四千二百件の御利用がございます。その内訳といたしましては、大ホールが約三百件、それ以外の施設が約三千九百件となってございます。なお、利用人数と同じく七月以降の実績から試算いたしますと、年間の利用件数につきましては約九千件が見込まれるところでございます。
 次に、稼働率でございますが、貸し出しを開始いたしました本年四月から十月までの稼働率は約三四・五%となっております。その内訳といたしましては、大ホールが約三九・三%、それ以外の施設が約三四・二%となってございます。
 次に、川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設と南公民館における同等規模の使用料についてでございます。
 面積約五十平方メートルの部屋の午前の使用料で申し上げますと、男女共同参画推進施設の研修室三が千五百円、南公民館の講座室五が千百円となってございます。
 次に、川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の年間運営経費等についてでございます。  まず、年間運営経費でございますが、平成二十七年度当初予算に計上している金額で申し上げますと、指定管理料及び光熱水費で約二億四千五百万円となってございます。
 次に、利用者一人当たりの年間経費でございますが、平成二十三年第五回定例会では、まだ着工前でございましたので、想定される建設費や年間運営経費を想定される利用者数で除して約千五百円と試算されていたものでございますが、今回もできるだけ当時に近い算出方法をとり、建設費等も考慮しながら一定の条件のもとで試算いたしましたところ、一人当たりの年間経費は約千三百円となり、当時の試算に近い結果となっております。
 次に、ウェスタ川越内の交流広場についてでございます。
 共同事業者である埼玉県との共用施設として整備を行っておりまして、指定管理者において管理することとしております。交流広場ではこれまで市が行う健康まつりなどのイベントや、指定管理者が本施設の目的を達成するために実施した県民ふれあいフェスタなどのイベント等が、おおむね月に一回程度の頻度で行われております。
 なお、県民ふれあいフェスタでは、交流広場におきまして飲食や物販のほか、相談などの出店が三十九あり、約一万人の方が来場されたと指定管理者より報告を受けております。  また、イベントの周知方法でございますが、イベントの内容に応じまして広報、ホームページ、チラシの配布などによりそれぞれ周知を行っております。
 次に、利用者の意見の把握についてでございます。
 指定管理者におきまして利用者へのアンケートを実施しておりまして、そのアンケートでは施設の感想、スタッフの対応等をお聞きするとともに、自由意見欄を設け、個別の御意見をいただいておるところでございます。施設が貸し出しを開始した本年四月から十月までの集計の状況でございますが、約九百件の御回答をいただきました。その中で、施設の感想として約九割の方によかったとの回答をいただいたと報告を受けております。また、スタッフの対応につきましても、約九割の方が丁寧と感じたとの回答をいただいたと報告を受けております。
 なお、自由記入欄ではさまざまな御意見をいただいておりますが、最も多かったものが予約に関するもので、その主な内容は予約の手続を簡素化してほしいというものでございました。また、次に多かったのが施設に関するものでございまして、その主な内容は案内表示がわかりづらいというものでございました。
 以上でございます。

(横田 隆教育総務部長登壇)

◯横田 隆教育総務部長 御答弁申し上げます。
 南公民館の利用件数、利用人数等についてでございます。
 平成二十七年四月六日の一般利用の供用開始から、十月三十一日までの主催事業等を含んだ利用状況で申し上げます。総利用件数は三千二百九十八件、総利用人数は五万一千二百六十二人、稼働率は六一・三%でございます。なお、利用件数、利用人数、稼働率とも月を追うごとにふえておりますので、今後はさらに多くの方に御利用いただけるものと考えております。
 続きまして、南公民館がウェスタ川越内へ移転したことによる利用者の評価でございます。
 新築の施設でございますので、きれいでとても気持ちよく利用できる、和室や実習室が設けられるなど部屋数もふえ、活動の幅が広がった、音を気にせずに活動できるようになったなど、活動しやすい環境になってよかったといった好意的な御意見も多数寄せられている一方、利用者が増加したことによって、希望する時間帯や部屋が取りにくくなったといった御意見がございます。
 また、公民館が主催する会議等の際は、駐車料金を無料にしてほしいといった御要望も出されております。
 以上でございます。

【2回目】

◯中原秀文 それぞれ御答弁をいただきました。二回目の質問をさせていただきます。
 ウェスタ川越公共施設内の市の貸し出し施設の利用状況についての御答弁から、本年四月から既に約十三万一千人の方の利用があり、このままいけば年間約三十四万人もの方に利用される見込みであることを確認させていただきました。
 また、ホールの利用者一人当たりの経費、すなわち一回目で述べさせていただきました建築前に試算した利用者受益が千五百円であったのに対し、現状では約千三百円と当時の試算に近い結果であり、当初よりよい結果で推移しているということも確認をさせていただきました。
 引き続き、より多くの方々に利用していただき、利用者受益に当たる一人当たりの経費が軽減されることを期待したいと思います。
 さきに申し上げましたように、利用者状況については御答弁をいただきましたが、川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設について、運営当初の見込みと比較をしてこれまでの運営状況をどのように見ているのか、二回目の第一点目として、まずお伺いいたしておきます。
 御答弁から、南公民館と川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の同等規模施設の利用料はそれぞれ千百円と千五百円であり、三五%以上の開きがあることを改めて確認をさせていただきました。
 また、稼働率については、ホール以外の施設の三四・二%に対し、公民館では六一・三%であるとのことでした。この差は、公民館の利用料が安いことも原因の一つとして挙げられるのではないかと推察いたしております。市民目線からすれば、同じ市の公共施設内の同等規模の施設の使用料が異なることについて違和感を抱かないでしょうか。私は理解に苦しみます。
 そこで、同等規模の施設の使用料が三五%以上の開きがあることについて、市はどのようなお考えであるのか、また今後、何らかの対処をされるおつもりがあるのか、二点目としてお伺いいたします。
 ウェスタ川越交流広場のイベントに関しましても、るる御答弁をいただきました。県民ふれあいフェスタでは約一万人の方が来場されたということで、イベントによる集客の効果についても再認識させていただきました。
 私も自宅がウェスタ川越交流広場の北側にあることから、土日にイベントがある日は、きょうは広場がにぎわっているけれども何のイベントをやっているのだろうかと気にしております。確かに、イベントが開催されている日は、一回目の冒頭にも申し上げましたが、前藤條都市計画部長が答弁されましたように、にぎわいがあることは確認させていただいておりますが、イベントがない土日は広場が閑散としているようにも見受けられます。  交流広場のイベントは、現在、月一回程度実施をされているとのことでした。にぎわいの恒常的な創出のためにも、毎週土日には何かしらのイベントが行われるような仕組みづくりをされてはいかがかと思いますが、市の御見解をお伺いいたします。
 また、イベントの周知方法につきましても御答弁をいただきました。私にも近隣の方からいつもどのようなイベントが催されるのか、どうやって知ればよいのかというような質問をいただくことがあります。このような質問をいただくことからも、現在の周知方法だけでは不十分なのではないかと感じております。
 御存じのとおり、川越駅は毎日相当数の方が利用をされています。一回目の御答弁のような周知方法に加えて、例えば川越駅周辺に電光掲示板を設置し、駅利用者への周知を行うようなことも検討されてはいかがかと思いますが、あわせて市の御見解をお伺いいたします。
 以上、二点を第三点目として確認させていただければと思います。
 利用者からの意見収集はアンケートを実施することにより行われていること、また、その主な内容につきましても御答弁で幾つかお示しいただきました。公民館に対しても利用者が増加したことにより、希望する時間帯や部屋が取りにくくなったとの御意見や、公民館が主催する会議等の際には、駐車料を無料にしてほしいとの御要望も出されているとの横田教育総務部長の御答弁でした。
 駐車料につきましては、これまで南公民館の利用者は駐車場を無料で利用されていたわけですから、当然の御要望であるとは思います。
 また、私がウェスタ川越の近くに住居を置く議員ということもあり、市民の方々からいろいろとウェスタ川越に関する御意見をいただいております。例えば、広場は広くてよいけれども、特に夏場は白過ぎてまぶしい、近所に公園が少ないということもあるので、広場を公園のようにもう少し芝生を多くして、くつろげるような場所にしてもらえるとよいのだがとか、またウニクスには傘のあるベンチを開放しているが、イベントのない日には広場にも傘のあるベンチを開放するなどして市民が来やすくしてはどうかなどなど、市民の皆様もウェスタ川越に少しでもにぎわいが出るようにと、さまざまなアイデアをお持ちのようです。
 そこで、先ほど申し上げました公民館に関する御要望も含め、ウェスタ川越についての利用者からの御意見や御要望などに対して、今後どのように対応していくおつもりなのか、第四点目としてお伺いいたします。
 御答弁では、利用者の方からの御意見の中に、予約の手続を簡素化してほしいというものもあったようですが、私のもとへも市民の方から御意見の一つに、市の施設や公民館の予約は一つのシステムで管理されているので利用しやすいが、ウェスタ川越の公民館以外の施設だけ別のシステムであるため、とても不便であると、予約システムをどうにかしてほしいという意見もありました。
 市民利用の利便性の向上のためにも、予約システムの不便さを解消するような手だてを考え、対応する必要があると思いますが、市は利便性を向上させるための対策を講じるようなお考えはないのか、第五点目としてお伺いをし、二回目といたします。

(牛窪佐千夫文化スポーツ部長登壇)

◯牛窪佐千夫文化スポーツ部長 御答弁申し上げます。
 初めに、川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の運営状況についてでございます。
 まず、運営について、当初の見込みと現状との比較でございますが、施設運営の目安である稼働率に着目いたしますと、当初は六〇%程度を見込んでいましたが、これまでの実績では約三四・五%となっておりまして、見込みを下回っている状況にあります。しかしながら、貸し出しを開始いたしました平成二十七年四月は一六・三%でございましたが、月ごとに高くなる傾向にありまして、十月の稼働率は四八・九%となっております。
 また、利用者一人当たりの年間経費につきましては、ほぼ想定に近い金額となっておりますが、さらに利用者がふえることによりまして下がるものと思われますので、指定管理者とは、より多くの方に御利用いただけるよう施設のPRなどを通じてより稼働率を高める取り組みについて協議してまいります。
 さらに、利用者アンケートの結果におきましては、個別の御意見はいただいておりますが、おおむね九割の方にご満足いただくような結果となっております。
 指定管理者には、今後も引き続き利用者の満足度の向上に取り組むよう指示してまいります。
 次に、南公民館と川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の使用料についてでございます。
 いずれも本市の公の施設の使用料設定に当たっての基本方針を基本に算出しておりますが、それぞれの施設や運営の状況により違いが生じたものでございます。
 なお、今後でございますが、基本方針では使用料の検証を定期的に行うこととなっておりますので、各施設の利用状況や利用者の反応等を注視しながら検討してまいりたいと考えております。
 次に、交流広場のイベントとその周知方法についてでございます。
 まず、交流広場のイベントでございますが、本施設の整備事業の目的の一つであるにぎわいの創出を図るために、交流広場を有効に活用していくことが必要と考えております。
周辺環境にも配慮しながら共同事業者である埼玉県や指定管理者とともに、適切かつ効果的な活用が図れるように協議してまいりたいと考えております。
 また、議員さんから御提案のありました川越駅周辺でのイベント周知につきましてでございますが、イベントの周知を図る方法の一つとして検討してまいりたいと考えております。
 次に、利用者の意見に対する対応でございます。
 最も意見の多かった予約の手続の簡素化につきましては、指定管理者において、より利用しやすい仕組みについて検討いただくよう協議してまいります。
 次に多かった、案内表示がわかりづらいとの御意見に対しましては、施設にかかわるものでございますので、ハード面での改良は難しい部分もございますが、運営の中でよりわかりやすい案内が行えるように指定管理者と協議してまいります。
 なお、ほかにも備品の充実などの御要望や御意見をいただいておりますが、必要性や優先順位等を精査しながらできることから対応に努め、より施設の満足度を高めていけるよう指定管理者と協議してまいりたいと考えております。
 また、交流広場などに係る御意見につきましても、共同事業者である埼玉県や指定管理者と協議してまいります。
 次に、川越市文化芸術振興・市民活動拠点施設の予約システムについてでございます。
 埼玉県との複合施設でありますウェスタ川越は、市と県の施設を一体的に利用できることが特徴の一つとなっておりますことから、市と県で同じ指定管理者を指定し、効率的かつ効果的な施設運営を期待しているものでございます。そこで、予約システムにつきましては、市の公共施設予約システムとは別に、指定管理者が市と県の施設を一体的に管理する独自のシステムを設けている状況になっております。
 なお、これまで予約に関する御意見の中には、インターネット等で予約状況を確認できるようにしてほしいとの御意見をいただいておりますが、平成二十八年一月をめどに、インターネットでの予約状況の確認が行える運用をスタートする予定で、現在指定管理者において準備を進めております。
 今後は、本市の公共施設予約システムとウェスタ川越の文化芸術振興・市民活動拠点施設の予約状況等を確認できるホームページをリンクさせるなど、より利用しやすい環境づくりに努めてまいります。
 今後も予約手続等も含め、より利用しやすい施設を目指し、指定管理者と協議してまいりたいと考えておりますので、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。

(横田 隆教育総務部長登壇)

◯横田 隆教育総務部長 御答弁申し上げます。
 利用者からの意見への対応についてでございます。
 南公民館でいただいております希望する時間帯や部屋が取りにくくなったという御意見に対しましては、他の公民館と同様に、あいている時間帯や部屋を御案内してまいりますとともに、複合施設のメリットを生かし、ウェスタ川越内の文化芸術振興・市民活動拠点施設を御案内するなど、柔軟な対応を図ってまいりたいと考えております。
 また、公民館が主催する会議等の駐車料金につきましては、会議そのものの時間や回数の効率的な開催に努めるとともに、必要な予算措置を講じるなど負担軽減を検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

中原ひでふみ
川越市議会議員
議会運営委員会副委員長、産業建設常任委員会委員、広報紙編集委員会委員など