川越市議会議員

中原ひでふみ

HIDEFUMI NAKAHARA

中原ひでふみ活動レポート 第1号

サロン・ド・ナカハラ vol.1(2011年[平成23年]8月発行)

中原ひでふみの議員活動レポート

川越駅西口民間にぎわい施設について探求

中原ひでふみの議員活動レポート

今回この事業成功の重要な鍵と断定する「にぎわい施設(商業施設等)」を取り上げたのは、特に「民間ノウハウ」の活用が不可欠である施設(商業施設等)との認識からです。計画進捗状況の問題点を、経営者の視点から掘り下げました。

当初の整備手法※PFI方式から公募型プロポーザル方式に変更された事等、今後想定される課題を抽出して、特に民間ノウハウのひとつであるマーケティング的な視点の重要性を説いた次第です。市側もその事の重要性は共通の認識と確認致しました。 数十年先の川越繁栄を左右する鍵を握る大きなテーマであり、今後も継続して検証して参ります。

※PFI=民間の資金とノウハウを活用し設計・建設・改修や維持管理・運営を行う公共事業の手法

情報化政策をチェック&アプローチ

中原ひでふみの議員活動レポート

この情報化政策の目的効果は、①業務効率化②コスト削減③サービス品質向上などです。他の自治体が積極的にこの政策を掲げるのは、①②の効果で財源抽出を実現する政策です。そして同時に人事組織改革も実現可能となります。よって川越市の財政健全化の手段の一つとしてこの情報化政策は大変重要な役割を果たすと確信し、今回その進捗状況と政策提案を含めた質問内容を、関係部門および市長にもご答弁頂き、ほぼ中原と同様の認識のご見解を頂きました。今後もしっかりと継続してサーチして参ります。

最大会派「やまぶき会」発足

中原ひでふみの議員活動レポート

会派再編の結果は、この程「やまぶき会(代表江田肇)」が、公明党(7名)を抜いて、無所属議員11名の最大会派となりました。そして中原ひでふみも同会派に所属させて頂くことが出来ました。 この最大会派に所属出来たことは、中原の政治活動の目的使命の「財源なくして政策なし」を実現する為の重要なファクター(要因)の1つでもあり、今後無所属会派の特色を活かした知恵のある政策集団になっていくものと確信いたしております。

今後のやまぶき会の活動にも、ご注目下さい。

小学校耐震補強工事の費用(コスト)項目に着目

3つの小学校の内1つの小学校の費用が、他の2校がほぼ同額であるのに対して、何故約2倍弱の金額なのか? その理由と根拠を詳しく説明頂き、一応の理解はいたしました。 今後もコスト、財務関連についての内容は重点的に追求して参ります。

学童の新しい節電活動にアイディアを提示

川越市全体で各種の節電活動を推進している中で、特に夏季休暇中の子供達自身で節電に協力、推進できる課外活動を教育的な見地で指導、奨励する必要性についての見解を確認致しました。

私の意見として課外活動の促進を提案し、同様の見解をいただきました。

“明日の川越市の「観光事業と都市整備」”の視察に参加

る6月28日~30日(2泊3日)の日程で、下記見出しのテーマでのやまぶき会視察団に参加し、今後の川越市政で重要な2分野について情報収集と実際の課題や解決方法などの事例を意見交換して参りました。

今後の市政に活かせる実務的な事例、情報は視察のメリットであることを確認し、事実に基づける政策立案の一助と考えます(中原談)

中原ひでふみの議員活動レポート

小樽市の観光産業振興の行政の促進、支援などの政策は、過去に大きな成果をあげ観光客の増加を実現させた。しかし近年は伸び悩み、その主な原因は、満足感を与える仕組みづくり(ソフト)が活性化できずにいたことであり、その改善・充実が引き続きの大きな課題である。

これは、マーケティングの質をまさに問われているとも考察できます。

中原ひでふみの議員活動レポート

都市整備についての機能では、千歳市防災学習交流センター、

中原ひでふみの議員活動レポート

札幌市民ホールそれぞれ是もまた同様ソフト(運営ノウハウ)の充実が不可欠との説明でありました。

中原ひでふみの議員活動レポート

札幌まちづくりセンターでは、地域コミュニティー形成をどのように行政が効率的に促進支援してゆくことの事例研究として良い事例でありました。

新しい川越市議36名の顔ぶれ揃う

今年4月24日に実施されました選挙【(定数 : 36 / 立候補者 : 45 )有権者数 : 273,959人 投票者数 :110,937人 投票率:40.49%】で、36名の新たな市議の中に、故中原ひでひさ氏前川越市議会議員の実弟中原ひでふみ(無所属、新人)は、獲得総数2,927票で初当選いたしました。

中原ひでふみ
川越市議会議員
議会運営委員会副委員長、産業建設常任委員会委員、広報紙編集委員会委員など