川越市議会議員

中原ひでふみ

HIDEFUMI NAKAHARA

中原ひでふみ活動レポート第18・19合併号

平成28年度 一般会計予算<1千109億6千万円>

川越市議会通過

多くの「やまぶき会要望」も実現に向け、動き出す。

【平成28年度予算・主な事業】

● マイナンバーカード活用による各種証明書コンビニ交付
● 川越駅西口歩行者用デッキ延伸設計
● 川越駅西口区域自転車駐車場概略設計
● 小中学校へのタブレット端末導入と校内無線LAN整備(平成27年6月議会で提案)
● 川越駅西口市有地利活用
● 高齢者生きがいづくりや社会参加支援
● 東京オリンピックゴルフ競技場へのアクセス向上
● 東武東上線川越駅ホームドア設置工事一部負担
● 中小企業に対する経営相談
● 産前・産後支援
● 川越運動公園陸上競技場の第二種公認更新
● 川越駅東口ペデストリアンデッキ改修詳細設計など

市民の皆様が納められた税金はどの様に使われるのか。

◆43%の民生費って?

今後も増え続けるであろうとされる民生費にはどんな事業があるのか。

民生費は、地方自治体の歳出において福祉などに支出される費用であり、次のような事業・費用が含まれます。

中原ひでふみの議員活動レポート 中原ひでふみの議員活動レポート

市税:552億9千4百万円
民生費:479億3千7百万円

・ 生活保護に関する事業
・ 高齢者福祉に関する事業
・ 障がい者福祉に関する事業
・ 児童福祉に関する事業
・ 母子福祉に関する事業
・ 国民健康保険・介護保険特別会計への繰出金など

他事業のプライオリティ付けが、益々重要になって参ります。

平成28年2月20日 本川越駅西口オープン

しっかりとした、通学路の安全対策を!

先般、平成28年2月20日に開催されました「本川越駅西口オープン式典」に参加してまいりました。西口のオープンにより、これまでにとても不便に感じられていた本川越駅と川越駅の乗り換えが大変便利になりました。

私も本川越駅西口から、川越駅まで歩いてみたのですが、本川越駅改札から川越市駅の改札まで、とても近くに感じられました。近隣の皆様のご協力に感謝をいたします。

ただ、本川越駅西口前の道路は通学路でもあることから、安全性の確保が図られるよう、 今後もしっかりと働きかけてまいります。

総務財政常任委員会委員長 川越駅周辺対策特別委員会副委員長 就任

昨年、平成27年4月に行われた統一選挙において、2 期目の当選を果たし、同年5月 の臨時議会において、4つ(①総務財政、②文化教育、③保健福祉、④産業建設)の常任委員会の1 つである総務財政常任委員会の委員長(任期2年)に就任し、以来、委員長の仕事に奮闘しております。

また、5月臨時議会において、4つ(①東京オリンピック・パラリンピック対策、②川 越駅周辺対策、③人口問題と社会現象に関する、④いじめ問題対策)の特別委員会が設置 され、②・④の2 つの特別委員会に参加いたししております。

また、川越駅周辺対策特別委員会においては、副委員長に就任し、川越駅周辺の課題などに積極的に取り組んでおります。

一般質問

2期目当選以来、平成27年度中に行われた4回の全ての定例会で一般質問を実施!

中原ひでふみの一般質問の全文はホームページ上に公開しておりますので、ぜひご一 読下さい。尚、最新のものは、定例会終了後、約2ヶ月後に公開される予定ですので、ご了承下さい。

平成27年第3回定例会 (6月4日~6月30日)

■教育におけるICT(情報通信技術)の利用について
■高齢者等を対象とした公民館の利用について
■川越駅東口について

学校のICT環境の整備を!

今定例会では、3 つの項目について一般質問をしました。その中から、「教育におけるICT(情報通信技術)の利用について」の質問を紹介いたします。
ICT教育とは、●具体的に電子黒板や、タブレット型端末を用いた教育を指し、●ICT教育の導入により教師と生徒間のコミュニケーションや生徒同士での学習内容の共有などが容易に行われるようになり、また、●生徒の主体的な学習行動への参加や学習意欲、思考、判断力などの向上につながることも期待できるとされています。

政府は2019年までに全児童生徒に1台ずつの情報端末を整備する予定としています。

一般質問で、川越市において、この時点ではタブレット端末の導入はされておらず、LANの整備率は4.3%であることを明らかにし、ICTの環境整備を訴え、教育委員会から環境整備を推進していきたいとの答弁を得、実際、平成28年度に予算化され、実現に向け動き出しました。

平成27年第4回定例会(9月1日~ 9月30日)

■児童遊園と都市公園について
■川越市駅周辺のまちづくりについて
■準用河川久保川について< /p>

児童遊園と都市公園の一元管理を!

この定例会でも3 つの課題について一般質問をしましたが、今回は、「児童遊園と都市公園について」紹介します。

皆様は、市には「児童公園」と「都市公園」があるのをご存知でしたか。

都市公園の内、児童公園と同等のサイズの公園を「街区公園」と呼んでいるようです。市内には、児童公園が150ヶ所、街区公園が200ヶ所あり、児童公園は、主に日常的な遊具の点検は、自治会が管理をしており、街区公園は市で管理をしていることを確認いたしました。

素人の方が遊具の点検していると思うと心配になるのは、私だけでしょうか。また、市民の方はこれらを区別して使っているでしょうか。そういう方は、ほとんど居ないと思います。

安全性の面からも、児童遊園と街区公園の「管理体制の一元化」を求め、市からは、検証をし、検討したいとの答弁を得ました。

平成27年第5回定例会(11月27日~12月25日)

■ウェスタ川越の各施設について

ウェスタ川越内の同等サイズの部屋の利用料金の一理化を!

皆さんは、「ウェスタ川越」には、「川越市文化芸術市民活動拠点施設」と「南公民館」が存在することをご存知でしたか。

川越市文化芸術市民活動拠点施設と南公民館の同等規模(サイズ)の施設の使用料を確認したところ、面積約50㎡の部屋の午前中の使用料は、
        ●文化芸術市民行動拠点施設(男女共同参画推進施設研修室3):1 ,500円
●南公民館講座室5:1 ,100円
となっており、35%以上の開きがあることを確認しました。

今後については、各施設の利用状況や利用客の反応等を注視しながら、検討してい きたいとの市の考えが示されました。

平成28年第2回定例会(2月19日~3月18日)

■夜間の観光振興対策について

観光スポットの定期的ライトアップを!!

平成27年中に川越を訪れた観光客は、実に664万5千人にものぼりました。

平成27年3月までの1年間に行ったアンケート調査によると、出発地点は埼玉・東京・神奈川・千葉等の順に多く、この4都県で7割を占め、また、日帰りが97.2%と殆どが宿泊せずに川越を離れる様です。

皆様も感じているかもしれませんが、イベントや祭り以外の日の夕方以降、多くの観光客は川越を離れているのか、蔵づくりの町並みは閑散としている様に感じます。

夜間まで川越に残っていただくための施策として、蔵造りや本丸御殿の他、広域に及ぶ歴史的建造物を含む主要な観光スポットや公共施設の定期的なライトアップが出来ないか、また、市内の料理店などの連携による誘客の仕組みつくりをしてはどうかとの提案に対し、早川産業観光部長より向きな答弁がありました。

中原ひでふみ
川越市議会議員
議会運営委員会副委員長、産業建設常任委員会委員、広報紙編集委員会委員など