川越市議会議員|中原ひでふみ|なかはら秀文

中原ひでふみ活動レポート第28号

多くの政策が予算化!

中原ひでふみの議員活動レポート

平成31年度予算において中原が進める政策に対しても予算化がされました。今後も以下の政策(ポリシー)並びに左記スローガンの実現に向け、尚一層努力して参ります。

高齢者が“輝く”まち「川越」

■公民館の利活用~「ハッピーライフ窓口(仮称)」の設置~相談員によるサークルなどへの参加の相談/新たなサークルの発足のお手伝い/コンピューターを活かしたサークルやボランティアなどの繋がりの活性化など
■いもっこ体操等の高齢者向け体操スポーツの取り組み強化●3百万円
■グラウンド・マレットゴルフをより多くの方々に楽しんで頂くためのPR活動と安全安心の競技場整備の実行
■グラウンド・マレットゴルフ団体をより多く設立するための活動やその組織づくりを市役所と共に実行
■高齢者に関する各種発表会や大会等の充実
■川越駅・本川越駅・川越市駅周辺に高齢者向けスポーツ施設(兼一時避難所)の設置(周辺の空き施設などの利活用)
■生涯学習の充実●百万円
■継続的な救急医療体制の支援●1億1千万円

子どもたちが“伸びる”まち「川越」

■ICT(情報通信技術)の利活用●3億1千万円
■グローバル社会で不可欠な英語教科の取り組み強化●1億2千万円
■生きた英語を学ぶための交換留学制度の活性化●1千万円
■論理的思考力養成に不可欠な理数学習の取り組み強化●7百万円
■地域に根ざした特色ある学校づくり●8百万円
■金融・税金教育の導入やキャリア教育の充実
■コミュニケーション能力向上のための取組み強化
■働く現役世代のための子育て支援と雇用の確保●7億4千5百万円
■家庭保育室の活性化などによる保育園待機児童対策の強化●12億円
■母親リフレッシュサービス(一時預かり等)の導入
■児童館機能の充実~「ハッピーファミリー相談窓口(仮称)」設置~相談員に よる子育て全般の支援/母子参加型のサークル活動支援の基盤づくり/アプリ の導入等子育て情報提供のさらなる拡充

歴史と未来が“おりなす”まち「川越」

■近隣住民の方々による社会的弱者への配慮や見守りの充実(地域コミュニティの創造)●1千万円
■より一層の活動拡大を目的とする活動団体への補助金給付の拡充
■市役所ホームページの「協働」ページの充実・改善
■各種団体が市施設利用をより簡単にスムーズに手続き出来る様に仕組みを改善
■総合的観光行政が成り立っていくための政策実施
■夜間の観光振興策の実施
■ウェスタ川越や市有地の新施設を活かした川越駅西口のさらなる活性化●8億5千万円
■高層ビル群の防災減災の充実●消防議会
■通勤・通学路の安全のための整備ならびに防犯の強化●7千百万円
■陸上競技場のナイター設備整備
■コンパクトシティを見据えたインフラ整備の推進
■東京オリンピック2020へ向けた地域活性化と交通・アクセス網の整備●2億5千万円
■川越駅周辺整備の推進●16億5千万円
■手話の普及促進

財源が“潤うまち”「川越」

■他地区からの転入拡大
■コンピューター等を活用した事業の見直しにより人材の市民サービス向上への配備(市民満足度の向上)
■事業コスト意識を図りながら事業の優先度を考え実行
■新しい産業の創出や企業誘致を進める●1千万円

平成31年3月議会 質疑

平成31年度予算に対する質疑

中原ひでふみの議員活動レポート

平成31年2月21日から3月25日までの日程で第1回定例会が行われました。市長から提出された平成31年川越市一般会計予算について質疑を行いましたので、その一部をご紹介させて頂きます。

手話の普及促進の取り組み


手話の普及促進を図るため平成31年度はどのような取り組みを行うか。行政窓口で簡単な挨拶が出来ると良いと思うが、今後の普及促進の取り組みは。


平成31年度は市内の学校に出張し手話講座を開催する。副教材として手話ハンドブックを作成し配布を予定している。庁舎内で窓口がある職場の職員を対象にミニ手話講座の開催を検討する。

小・中学校の大規模改造やトイレ改修工事


大規模改造やトイレ改修が遅れている理由は何か。


国の補助金交付が難しい状況や夏休みを利用した空調工事を優先したこと等があげられる。


今後、大規模改造とトイレ改修工事をどのように進めるか。


平成32年度完成予定の公共施設個別計画との整合を図り、より効率的に整備が進められるよう対象校や改修方法を精査し実施する。

観光客増加の市民にとってのメリットは


観光客増加を歳入確保につなげ市民に還元するような取り組みの考えは。


現在、観光客の増加が直接市の歳入に結びつく施策は無いため、他の観光都市の取り組みを参考に観光客増が市民サービスの向上につなげる方策を調査研究する。

平成31年3月議会一般質問

「高齢者の生きがいづくり」について
高齢者の「居場所さがし」の窓口設置を!


高齢者が社会参加し、生きがいを持って生活するために、どのようなことが必要だと考えるか。


高齢者の社会参加については、仕事を続けたい、ボラ ンティア活動や趣味のグループ活動に参加したいなど様々なニーズがあるが、このようなニーズに対して、それぞれ、活動し交流できる場をつくることが大切であると考える。 また、身近な地域でどのようなグループが活動しているのか知りたいなどの声もあるため、活動や交流の場をつくることに加え、それぞれが求める活動について、必要な情報 を調べやすく、また、わかりやすく案内することも重要であると考えている。


年間約千名の65歳以上の方が新たに市内に転入して いる(表1)ことや65歳以上の男性の7割が仕事を辞しており(表2)、また、約半数が市外勤務である(表3)ことを鑑みると、転入後や仕事を辞めた後、周りを見渡すと地 域に友人も知人もいないという方が大勢いるのではないかと推測される。高齢者の生きがいづくりの支援として、市全体で情報を一元管理し、高齢者が必要な情報を収集しやすくするために(仮称)ハッピーライフ窓口の設置を含め た、体制整備を進めるべきと考えるが、市はどのように考えるか。副市長に答弁を求む。

中原ひでふみの議員活動レポート 中原ひでふみの議員活動レポート 中原ひでふみの議員活動レポート


地域デビューなど地域社会への参加を促進するため、高齢者が求める情報を一元管理し、身近な窓口で提供できるようにしていくことは必要なことであると認識している。今後は、高齢者の生きがいづくりを支援する一環として、関係部署と連携し、中原議員提案の地域の活動に関する情報を一元管理し、(仮称)ハッピーライフ窓口のような、公民館などの身近な場所で提供できる仕組みづくりについて検討する。(副市長答弁)

トピックス

平成30年度実施市政報告会

中原ひでふみの議員活動レポート

平成30年度は、平成30年7月21日、8月26日、10月27日、平成31年1月27日に市政報告会を実施し、市政や議員活動の報告をさせて頂きました。各回ともに大勢の方にご参加頂き、また、意見交換なども活発に行われ、大変有意義な報告会となりました。今後も市民の皆様との交流の機会を設けるよう努めて参ります。

育成会からのご要望実現

中原ひでふみの議員活動レポート

2期8年間で、100を超える大小様々なご要望を頂き、その7割程度を実現してきました。直近では、育成会からご要望のありました、通学路へのグリーンベルト整備が完了しました。引き続き、皆様からのご要望の実現に向け努力して参ります。

子育て支援施設概要(5階建:2021年度完成目指す)

1階:管理室/駐車場
2階:送迎保育ステーション/乳幼児一時預かり施設
3階:つどいの広場
4階:地域包括支援センター/多目的室
5階:相談室/活動室/会議室を予定
送迎ステーション:他市での利用時間は6時30分から21時、送迎所要時間は40分から70分の範囲。参考にし決定する予定。