川越市議会議員|中原ひでふみ|なかはら秀文

中原ひでふみ オフィシャルサイト
VOL.2

川越市議会議員 中原ひでふみ オフィシャルサイトへようこそ

中原ひでふみは、川越市議会議員として、「財源なくして政策なし」をモットーに行財政改革推進のための提案・提言を行っております。

中原ひでふみオフィシャルサイトでは、川越市議会議員としての活動を随時報告いたしております。是非ご覧ください。

川越市議会議員 中原ひでふみ

中原ひでふみ の、「なぜ川越!?」

中原ひでふみの使命

皆様は、なぜ川越にお住まいなのでしょうか?

川越市に限らず地方自治体の財政は、これまで経験したことのない被害を出している東日本大震災の影響で、より厳しく先行きが見通せない状況になることが予想されます。

川越の皆様の生活の安定と地域経済の活性化を図るためには、「徹底的なムダの排除」と、「不要不急の事業の凍結・廃止」を含めた精査を行い、また、「新たな収益源を創造する」ことが更に重要となります。それには、私のビジネス経験が活かされるはずです。その上で、本当に皆様が望むものに財源を使って実現していくことが必要です。

中原ひでふみは、皆様の本当のニーズに応えるために、また、川越の発展のために尽力いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

川越市議会議員 中原ひでふみ

第3回行政経営実現のハードル

~シリーズ:行政経営への挑戦~

このコラムで今まで行政経営について、その特徴と意義についてご説明して参りました。

皆様にも概要のイメージは概ねお伝え出来たものと思います。再度簡単にまとめますと、行政にとっての市民は、企業にとっての顧客と同様の関係と考えます。

企業は、提供するサービス・商品を、お客様に納得し、喜んで頂く事を、目的に常に効率性を重んじながら活動をします。行政も市民に「納得し喜んで頂くサービス」を常に提供できる活動を実現する組織であることが、行政経営の内容とも云えます。

では、それが可能な組織にするハードル(課題)とは、「リーダーシップ」と「意識改革」がキーワードになると考えます

川越市議会議員 中原ひでふみ

第2回成果と数値

~シリーズ:行政経営への挑戦~

前回のコラムで行政運営を簡潔に例えれば株式会社の経営方式を取り入れて実践する方法を「行政経営」と称して、兵庫県小野市が多くの実益をあげてその方式を用いていることをご紹介いたしました。今回は少し具体的にその特徴をご紹介しましょう。成果主義と云う特徴が行政経営にはあります。小野市の場合は、その成果主義を職員の業務能力に反映させた給与制度として採用しています。業務目的を評価する時に、目標達成を数値で設定して、その達成率ごとに給与が決定される仕組みです。

まさに、一般株式会社の能力別給与システムそのものです。数値でなければ、客観的かつ公平には評価が出来ませんし、私は自治体でもこの制度が活用されて、市民にとって価値ある様々なサービスを提供している小野市の実情の一面を拝察したこの事例に多くの共感と期待を持った次第です。

川越市議会議員 中原ひでふみ

第1回行政管理から行政経営

~シリーズ:行政経営への挑戦~

「行政経営」という言葉を近頃耳にするようになってきた気がします。例えば兵庫県の小野市は既にこの行政経営を実行しており、その4つの柱は、「顧客満足度志向」「成果主義」「オンリーワン」「先手管理」です。これらの語句からイメージされることは、一般の企業(営利組織)の経営そのものではないでしょうか。

まさに小野市は一般私企業に類する経営を行政組織で実践し、財政赤字の削減、人員削減、そして企業誘致による増収を実現しています。

また、私が提唱しております「数値化した評価」や「P計画→D実行→C評価→A改善」のマネジメントサイクルを用いた仕事の手順は、この「行政経営」の特徴でもあり小野市でもこれら同様の事を実践しています。

公的債務、少子高齢化、税収減少、インフラ資産の更新時期の到来・・・など自治体が抱える課題は益々厳しい環境にありますが、「行政経営」には、これらの課題が解決出来る可能性が秘められています。行政経営のポイントは、「成果」と「数値」によるマネジメント(経営)の構築だと言えるのではないでしょうか。

川越市議会議員 中原ひでふみ

過去の履歴

東日本大震災により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の大震災は、日本がかつて経験したことのない甚大な被害をもたらしており、様々な面で人々の心と暮らしへの影響が出てきております。
中原ひでふみは、アンケート調査結果を活かしながら、川越の皆様の生活の安定と地域経済の活性化を図ります。

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