川越市議会議員

中原ひでふみ

HIDEFUMI NAKAHARA

脇田本町自治会役員会にて「令和8年度予算案」の重要ポイントを報告

2026年03月22日

本日、脇田本町自治会の役員会に出席いたしました。

本日は役員会の熱気と、次々に決まる議題のスピード感に圧倒され、うっかり写真を撮りそびれてしまいました(苦笑)。それほど充実した議論が行われた証拠でもあります!

私からは、現在市議会で審議中の「令和8年度予算案」の中から、特に私たちの街に直結する主要事業についてご報告いたしました。

ご案内

これらの事業は、3月25日の本会議にて予算案が可決・成立した後に、正式に実施される予定のものです。現時点での計画としてお伝えいたします。

地域の皆様に関わる主な事業(成立後の予定)

防災:身近な場所を避難所に

町内の公民館(18箇所)を新たに「一時避難場所」に指定し、JIS規格の標識を設置します。線路や国道を渡らずに済む、町内の安全拠点が公式に整備されます。

子育て:給食費の無償化

公立小中学校の給食費無償化がついに実施される予定です。次世代を育てる世帯への強力な支援となります。

福祉:運転免許の自主返納支援

高齢者の皆様の安全を守るため、運転免許を自主返納された方への新たな支援策がスタートします。

街づくり:西口エリアの整備

「新宿町一丁目広場」の新規運営管理や、川越駅西口周辺(川越所沢線等)の道路整備を推進し、より快適な住環境を目指します。

利便性:行政サービスのデジタル化

粗大ごみ収集の24時間ネット受付導入や、市役所開庁時間の見直し(スマート窓口等)により、手続きの待ち時間や手間の削減を図ります。

監査委員としての職責について

現在、私は「監査委員」を務めております。

市の事務や予算が適正に使われているかをチェックする「中立な立場」にあるため、議場での質疑などは自粛しております。

マイクを握っての質問は行いませんが、その分、こうした予算が一円の無駄もなく、確実に脇田本町の皆様の安心に繋がるよう、行政の内側から一項目ずつ厳しく精査しております。

中原ひでふみ
川越市議会議員
川越市議会議長(第90代)・副議長(第78代)・議会運営委員会委員長・総務財政常任委員会委員長/川越地区消防組合議会議長(第27代)/川越市監査委員などを歴任