■1962年(昭和37年)鹿児島県枕崎市 生まれ
■1995年(平成7年)~ 川越市在住(30年超)
■福岡大学 工学部 電気工学科 卒業
私の心には、忘れられない原風景があります。鹿児島の枕崎、海へと続く茶畑の緑のじゅうたん。その先にそびえる開聞岳。
私の父は、どんな相手に対しても自ら進んで挨拶をし、明るい笑顔で接する人でした。幼い頃からその背中を見て育った私は、今でも「笑顔」と「人への思いやり」が、あらゆる活動の原点であると信じています。
20有余年のビジネス経験を市政に活かします。
■NECキャリアスタート
■米国留学で海外情勢を学ぶ
実家の農家を手伝いながら「海の向こうが見たい」と飛び出したカリフォルニア。異国の地で視野を広げた経験は、私に故郷の価値を再発見させてくれました。都会のスピードの中で心がすり減る人々を多く見てきた経験から、「人が本来の呼吸を取り戻せる場所を守りたい」という強い確信が生まれました。
私にとっての宝物は、亡き父と母との思い出です。私がカリフォルニアにいた独身時代、遥々海を越えて会いに来てくれたこと。そして川越に住んでからは、私の家族や幼い娘を連れて、皆で一緒に連れ立って出かけたこと。忙しい農家に育ち、幼い頃に家族旅行の記憶がなかった私にとって、三世代で笑顔の時間を過ごせたあのひとときは、何物にも代えがたい「家族の絆」を再確認する瞬間でした。
■ベルシステム24にてコールセンター運営・提案を行う
■シティバンク ■フィデリティ ■東京スター銀行 など世界有数の外資系金融機関本部機構にて企画部長などの職責においてマーケティング統括・事業戦略立案遂行などに従事
■マーケティングプロフェッショナルとしてコンサルティングレベルの実務経験を有する
22歳から40年以上続けている毎朝の「瞑想」は、私の精神の礎です。激動する社会の中でも心を静かに整え、外資系金融で培った「数字を見る眼」と「戦略的思考」を、川越の未来のために正しく使い切る。理想を形に変えるための実務力を、私は何よりも大切にしています。
父と母が背中で教えてくれた「誠実さ」を胸に、私は今、この街を歩いています。
今を生きる私たちはもちろん、私たちの孫たちが暮らす将来の社会が、より豊かで安心できるものであるように。一人ひとりの声に笑顔で寄り添い、希望を見出す温かさを忘れず、この川越の未来を皆様と共に切り拓いていく――それが、私の使命です。
【2026年(令和8年)3月1日現在】
■監査委員
■総務財政常任委員会 委員
■初雁自由政令会 代表
■議長(第90代)
■副議長(第78代)
■議会運営委員会 委員長/副委員長(4回)
■総務財政常任委員会 委員長
■産業建設常任委員会 副委員長
■川越駅周辺対策特別委員会 副委員長
■総務財政常任委員会 委員(現在3回目)
■文化教育常任委員会 委員
■保健福祉常任委員会 委員
■産業建設常任委員会 委員(3回)
■いじめ対策特別委員会 委員
■2020年東京オリンピック・ パラリンピック対策特別委員会 委員
■川越地区消防組合のあり方に関する特別委員会 委員
■広報紙編集委員会 委員
■政務活動費経理責任者会議
■タブレット端末利活用推進委員会 委員
などを歴任
■議長(第27代)
■議員
■土地開発公社 理事
■上下水道経営審議会 委員
■都市計画審議会 委員
■初雁公園基本計画審議会 委員
■放置自転車対策審議会 委員
■廃棄物減量等推進審議会 委員
■なぐわし公園建設委員会 委員
■介護保険事業計画等審議会 委員
■環境審議会 委員
■社会教育委員 など
■川越市マレットゴルフ連盟 顧問
■ひろやマレットゴルフ愛好会 理事
■仙波小地区スポーツ振興連絡協議会 顧問
■川越市鹿児島県人会 事務局長
■脇田本町ソフトボール部 顧問
■脇田本町グランドゴルフ愛好会 顧問
■イーグルス(下広谷)相談役 など
事業戦略立案・マーケティング・情報システムなどに精通し、スポーツ観戦・ビリヤード・韓流時代劇鑑賞・家電などを趣味に持ち、余暇には焼き鳥・芋焼酎をたしなむ。