川越市議会議員
HIDEFUMI NAKAHARA
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6月25日更新
MY STORY
「瞑想」で心を整え…
日ごとに夏らしさが増す季節となりました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
先頃閉会した令和8年6月定例会では、補正予算や人事案件など、今後の川越市政を左右する重要な審議を行いました。市政の舵取りにおいて、私たちが目指すべきは過去の延長線上ではない「未来への投資」です。財政の健全性を守り抜く実務家としての視点と、現場の声を一つひとつ丁寧に変えていく議員としての使命を胸に、今回の議会にも全力で取り組んでまいりました。
今回審議いたしました内容の詳細につきましては、「令和8年6月定例会を終えて」にて詳しくご報告させていただいております。»
政治の信頼は、日々の地道な活動と、皆様との対話からしか生まれません。これからも、地域社会の課題に真摯に向き合い、皆様の暮らしがより豊かで安心できるものとなるよう、実直に歩み続けてまいります。
本格的な夏を前に、皆様もどうぞ健やかにお過ごしください。市政に関するご意見、ご相談がございましたら、いつでもお聞かせいただけますと幸いです。
令和8年6月吉日
川越市議会議員
私、中原ひでふみには、議員活動15年の中で一貫して大切にしてきた独自の実行戦略があります。それが「Kawagoe-BRIDGE(川越ブリッジ)」です。
外資系企業で培った「数字を読み解く力」を武器に、「財源なくして、政策なし」の信念のもと、市民の皆様の切実な「現場の声」を、実現可能な「具体的な政策」へと繋ぐ「川越の未来への懸け橋」となります。
道路の冠水対策から子育て支援まで、すべての実績はこの「架け橋」から生まれています。
平成7年、一人娘の誕生とともに川越に居を構えてから30年が経ちました。
家族を育て、今は二人の孫の成長を見守る――。
この街で暮らす一市民としての歩みこそが、私の政治活動の原点です。
私はこれまで4期15年にわたり、外資系金融の最前線で培った「数字を見る眼」と「戦略的思考」を、市政の健全化のために注いでまいりました。
まもなく議員活動16年目という節目を迎えます。
私には、22歳の時から40年以上欠かさず続けている習慣があります。
それは、毎朝の「瞑想」の時間です。
多様な意見が交わされる議会の場においても、常に心を静かに整え、一つひとつの課題に偏りなく、誠実に向き合いたい。
この長年の習慣は、私にとって自分自身を厳しく律し、冷静な判断を下すための大切な精神の礎となっています。
いま川越は、新しいリーダーシップのもとで大きな転換期を迎えています。
国の政治の流れも変化し、社会全体が新しい価値観へと移り変わりつつある今、政治に求められるのは、「理想」を「形」に変えるための確かな実務力と具体的な知恵です。
女性が活躍できる社会へと着実に進む一方で、働きながら子育てできる環境づくりはまだ道半ばです。
同時に、長年にわたり日本を支え、今の豊かさを築いてこられたシニアの皆様への敬意を胸に、将来への不安を抱くことなく、生きがいを持って暮らせる環境を守り続けることも、地方自治体の大切な使命です。
「子どもたちに夢を。シニアに生きがいを。」
この思いこそが、私の政治活動の根幹です。
どんな境遇にある方も、それぞれの感性で幸せに暮らせる街であるために。
そして、孫たちの世代に誇れる川越を引き継いでいくために。
15年の経験と30年の愛着、そして「財源なくして、政策なし」という揺るぎない信念を胸に、これからも実直に歩んでまいります。
鹿児島の農家に育ち、異国の地で視野を広げ、金融の世界で数字と向き合ってきた日々。そして今、40年以上続けている毎朝の「瞑想」が、私の政治活動を支える静かな礎になっています。
15年の実績と金融の知見を活かし、次世代へ誇れる街をつくる。そのための具体的なアクションプランを掲げています。
2026年4月から自転車の「青切符」制度が始まりました自転車の交通違反に反則金が科される新しい制度について、対象年齢や具体的な違反例を分かりやすくまとめました。市民の皆様の安全な暮らしのために、ぜひご一読ください。
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