川越市議会議員
HIDEFUMI NAKAHARA
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9月2日更新
MY STORY
「瞑想」で心を整え…
はじめに、近年日本各地で頻発しております大地震や、線状降水帯の発生等による激しい大雨・水害など、相次ぐ自然災害により被災されたすべての皆様、そしてそのご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
現在も、生活基盤の復旧や不自由な避難生活の中で、多大なる困難に直面されていることと存じます。気候変動による災害の激甚化が進む中、川越におきましても「いつ、どこで災害が発生するか分からない」という強い危機感を持ち、地域防災体制の強化や備えの万全化を急ピッチで進めております。被災された地域の安全と一日も早い復旧・復興を、川越の地より強くお祈り申し上げます。
改めまして、こんにちは。川越市議会議員の中原ひでふみです。
朝夕の風にようやく秋の気配が感じられる季節となりました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この夏、私は脇田本町や下広谷南をはじめ、地域の伝統であるラジオ体操や盆踊り大会など、多世代の皆様が笑顔で集う「現場の居場所」へ朝な夕な足を運び、皆様から直接、切実な声を伺ってまいりました。また、地域の仙波小学校育成会や中央小学校育成会の皆様からのご要望に対しても、役所への要望活動などを通じて、真摯に取り組んでまいりました。
私の普遍のポリシーである「財源なくして政策なし」の確固たる信念のもと、令和8年6月議会での一般質問(学童保育の19時延長の具体的検討、シニアの健康麻雀ルール現代化など)の具体的な答弁を反映した「最新レポート:中原ひでふみ活動レポート第39号」»が完成いたしました。ぜひあわせてご覧いただけますと幸いです。
私は一貫して、外資系金融機関の本部機構で培ったデータ分析力とプロジェクト管理能力を地方政治へ最大限に活かし、15年にわたり市政の構造改革に挑み続けてまいりました。現在は市監査委員としての重責を担い、税収を支えてくださる現役世代(川越都民)への「未来への投資」と、シニア世代の健康寿命を延ばす「生きがい施策」の好循環を具現化すべく、全力を尽くしております。
9月定例会(令和8年第3回定例会)が令和8年8月31日に開会いたしました。今後の川越市政の方向性を決める重要な議案も上程されております。直近の「第4回川越市庁舎整備審議会」においても、私は10年・50年後のAI進化を見据えた「行かない役所(電子化庁舎)」のあり方をデータとエビデンス(証拠)を基に厳格に提言してまいりました。行政が「前例がない」と言って片付けてしまう壁も、論理と現場の情熱があれば、必ず市民の暮らしを物理的に変える解決策へと導くことができると信じております。
政治の信頼は、日々の地道な活動と、皆様との対話からしか生まれないと考えます。多様な意見が交わされる議会の場においても、毎朝40年以上欠かさず続けている「瞑想」で常に心を静かに整え、一つひとつの課題に偏りなく、誠実に向き合ってまいります。
次世代に誇れる川越の未来を、今の確かな政策で切り拓くために。これからも実直に歩んでまいります。市政に関するご意見、ご相談がございましたら、いつでもお聞かせいただけますと幸いです。
令和8年9月吉日
川越市議会議員
私、中原ひでふみには、議員活動15年の中で一貫して大切にしてきた独自の実行戦略があります。それが「Kawagoe-BRIDGE(川越ブリッジ)」です。
外資系企業で培った「数字を読み解く力」を武器に、「財源なくして、政策なし」の信念のもと、市民の皆様の切実な「現場の声」を、実現可能な「具体的な政策」へと繋ぐ「川越の未来への懸け橋」となります。
道路の冠水対策から子育て支援まで、すべての実績はこの「架け橋」から生まれています。
平成7年、一人娘の誕生とともに川越に居を構えてから30年が経ちました。
家族を育て、今は二人の孫の成長を見守る――。
この街で暮らす一市民としての歩みこそが、私の政治活動の原点です。
私はこれまで4期15年にわたり、外資系金融の最前線で培った「数字を見る眼」と「戦略的思考」を、市政の健全化のために注いでまいりました。
まもなく議員活動16年目という節目を迎えます。
私には、22歳の時から40年以上欠かさず続けている習慣があります。
それは、毎朝の「瞑想」の時間です。
多様な意見が交わされる議会の場においても、常に心を静かに整え、一つひとつの課題に偏りなく、誠実に向き合いたい。
この長年の習慣は、私にとって自分自身を厳しく律し、冷静な判断を下すための大切な精神の礎となっています。
いま川越は、新しいリーダーシップのもとで大きな転換期を迎えています。
国の政治の流れも変化し、社会全体が新しい価値観へと移り変わりつつある今、政治に求められるのは、「理想」を「形」に変えるための確かな実務力と具体的な知恵です。
女性が活躍できる社会へと着実に進む一方で、働きながら子育てできる環境づくりはまだ道半ばです。
同時に、長年にわたり日本を支え、今の豊かさを築いてこられたシニアの皆様への敬意を胸に、将来への不安を抱くことなく、生きがいを持って暮らせる環境を守り続けることも、地方自治体の大切な使命です。
「子どもたちに夢を。シニアに生きがいを。」
この思いこそが、私の政治活動の根幹です。
どんな境遇にある方も、それぞれの感性で幸せに暮らせる街であるために。
そして、孫たちの世代に誇れる川越を引き継いでいくために。
15年の経験と30年の愛着、そして「財源なくして、政策なし」という揺るぎない信念を胸に、これからも実直に歩んでまいります。
鹿児島の農家に育ち、異国の地で視野を広げ、金融の世界で数字と向き合ってきた日々。そして今、40年以上続けている毎朝の「瞑想」が、私の政治活動を支える静かな礎になっています。
15年の実績と金融の知見を活かし、次世代へ誇れる街をつくる。そのための具体的なアクションプランを掲げています。
2026年4月から自転車の「青切符」制度が始まりました自転車の交通違反に反則金が科される新しい制度について、対象年齢や具体的な違反例を分かりやすくまとめました。市民の皆様の安全な暮らしのために、ぜひご一読ください。
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