川越市議会議員
HIDEFUMI NAKAHARA
NEW!
3月28日更新
MY STORY
毎朝の「瞑想」で心を整え、誠実に。
柔らかな春の光が街を包み、いよいよ新しい年度が始まりました。皆様、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
3月に発行いたしました「中原レポート第38号」は、現在、様々な形を通じて市内各地の皆様へお届けしております。 おかげさまで、お手元に届いた方々から、温かい激励や地域の未来に向けた貴重なご意見を直接お寄せいただいており、大変励みになっております。
お電話やメッセージをいただく中では、事務的なお手続きの際にも「いつもレポートを楽しみにしている」「これからも活動を続けてほしい」と仰っていただくこともあり、地域の皆様との繋がりの深さを改めて実感し、身の引き締まる思いです。
このホームページでは、レポートでご紹介した「下広谷の冠水対策DX」や「子育て環境の改善」といった実績について、紙面では語りきれなかった「現場の想い」や「実現までの舞台裏」を詳しく公開しております。»
新年度も「財源なくして政策なし」の信念を胸に、皆様の日常に寄り添う政策を一つひとつ形にしてまいります。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月吉日
川越市議会議員
私、中原ひでふみには、議員活動15年の中で一貫して大切にしてきた独自の実行戦略があります。それが「Kawagoe-BRIDGE(川越ブリッジ)」です。
外資系企業で培った「数字を読み解く力」を武器に、「財源なくして、政策なし」の信念のもと、市民の皆様の切実な「現場の声」を、実現可能な「具体的な政策」へと繋ぐ「川越の未来への懸け橋」となります。
道路の冠水対策、学童保育の待機児童解消、弾力的な行政運営。これらすべての実績は、今を生きる私たちだけでなく、「孫たちの世代」へ誇れる川越を引き継ぐためのものです。
現場で拾い上げた「希望の光」を絶やすことなく、確かな実務力で次世代へと繋いでいく。それが、私、中原ひでふみが川越の未来に架ける「BRIDGE」の真髄です。
道路の冠水対策から子育て支援まで、すべての実績はこの「架け橋」から生まれています。
平成7年、一人娘の誕生とともに川越に居を構えてから30年が経ちました。
家族を育て、今は二人の孫の成長を見守る――。
この街で暮らす一市民としての歩みこそが、私の政治活動の原点です。
私はこれまで4期15年にわたり、外資系金融の最前線で培った「数字を見る眼」と「戦略的思考」を、市政の健全化のために注いでまいりました。
まもなく議員活動16年目という節目を迎えます。
私には、22歳の時から40年以上欠かさず続けている習慣があります。
それは、毎朝の「瞑想」の時間です。
多様な意見が交わされる議会の場においても、常に心を静かに整え、一つひとつの課題に偏りなく、誠実に向き合いたい。
この長年の習慣は、私にとって自分自身を厳しく律し、冷静な判断を下すための大切な精神の礎となっています。
いま川越は、新しいリーダーシップのもとで大きな転換期を迎えています。
国の政治の流れも変化し、社会全体が新しい価値観へと移り変わりつつある今、政治に求められるのは、「理想」を「形」に変えるための確かな実務力と具体的な知恵です。
女性が活躍できる社会へと着実に進む一方で、働きながら子育てできる環境づくりはまだ道半ばです。
同時に、長年にわたり日本を支え、今の豊かさを築いてこられたシニアの皆様への敬意を胸に、将来への不安を抱くことなく、生きがいを持って暮らせる環境を守り続けることも、地方自治体の大切な使命です。
「子どもたちに夢を。シニアに生きがいを。」
この思いこそが、私の政治活動の根幹です。
どんな境遇にある方も、それぞれの感性で幸せに暮らせる街であるために。
そして、孫たちの世代に誇れる川越を引き継いでいくために。
15年の経験と30年の愛着、そして「財源なくして、政策なし」という揺るぎない信念を胸に、これからも実直に歩んでまいります。
鹿児島の農家に育ち、異国の地で視野を広げ、金融の世界で数字と向き合ってきた日々。そして今、40年以上欠かさず続けている毎朝の「瞑想」が、私の政治活動の静かな礎となっています。
15年の実績と金融の知見を活かし、次世代へ誇れる街をつくる。そのための具体的なアクションプランを掲げています。
自転車の交通違反に反則金が科される新しい制度について、対象年齢や具体的な違反例を分かりやすくまとめました。市民の皆様の安全な暮らしのために、ぜひご一読ください。
過去のトップページ・アーカイブ