川越市議会議員
HIDEFUMI NAKAHARA
平成7年、一人娘の誕生とともに川越に居を構えてから30年が経ちました。
家族を育て、今は二人の孫の成長を見守る――。
この街で暮らす一市民としての歩みこそが、私の政治活動の原点です。
私はこれまで4期15年にわたり、外資系金融の最前線で培った「数字を見る眼」と「戦略的思考」を、市政の健全化のために注いでまいりました。
まもなく議員活動16年目という節目を迎えます。
私には、22歳の時から40年以上欠かさず続けている習慣があります。
それは、毎朝の「瞑想」の時間です。
多様な意見が交わされる議会の場においても、常に心を静かに整え、一つひとつの課題に偏りなく、誠実に向き合いたい。
この長年の習慣は、私にとって自分自身を厳しく律し、冷静な判断を下すための大切な精神の礎となっています。
いま川越は、新しいリーダーシップのもとで大きな転換期を迎えています。
国の政治の流れも変化し、社会全体が新しい価値観へと移り変わりつつある今、政治に求められるのは、「理想」を「形」に変えるための確かな実務力と具体的な知恵です。
女性が活躍できる社会へと着実に進む一方で、働きながら子育てできる環境づくりはまだ道半ばです。
同時に、長年にわたり日本を支え、今の豊かさを築いてこられたシニアの皆様への敬意を胸に、将来への不安を抱くことなく、生きがいを持って暮らせる環境を守り続けることも、地方自治体の大切な使命です。
「子どもたちに夢を。シニアに生きがいを。」
この思いこそが、私の政治活動の根幹です。
どんな境遇にある方も、それぞれの感性で幸せに暮らせる街であるために。
そして、孫たちの世代に誇れる川越を引き継いでいくために。
15年の経験と30年の愛着、そして「財源なくして、政策なし」という揺るぎない信念を胸に、これからも実直に歩んでまいります。
川越市議会議員
鹿児島の農家に育ち、異国の地で視野を広げ、金融の世界で数字と向き合ってきた日々。そして今、40年以上欠かさず続けている毎朝の「瞑想」が、私の政治活動の静かな礎となっています。
15年の実績と金融の知見を活かし、次世代へ誇れる街をつくる。そのための具体的なアクションプランを掲げています。
自転車の交通違反に反則金が科される新しい制度について、対象年齢や具体的な違反例を分かりやすくまとめました。市民の皆様の安全な暮らしのために、ぜひご一読ください。
2026年03月13日 12時00分
川越市立城南中学校の卒業式に参列させていただきました。
厳粛な空気の中、卒業生代表が述べられた「別れのことば」が、あまりに素晴らしく、会場にいた全員が静まり返り、保護者や先生方、私たち来賓の多くが目頭を熱くしました。

特に私の心に深く残ったのは、このような言葉でした。
「当番でない人が率先して黒板を消す姿。隣の人が引きっぱなしにしていた椅子をそっと机の中に戻す姿。どんな些細なことにも『ありがとう』と素直に言える姿。これらは皆さんの『心の見える姿』のうち、ほんの一部ですが、これらのことを当たり前にできる姿を尊敬しています」
大人がつい見過ごしてしまいそうな、学校生活の中にある「小さな優しさ」をしっかりと見つめ、それを「心の見える姿」と表現した感性に、深い感動を覚えました。
合唱コンクールで指揮者の合図を待つ瞬間の真剣な表情、家族への素直な感謝、そして「そばにいるだけで安心できる存在になった」という友人への信頼。一つひとつの言葉が、彼らが過ごした3年間の密度の濃さを物語っていました。
こうした豊かな心を持った若者たちが、これからの川越、そして日本の未来を創っていくのだと思うと、心強さと共に、彼らが安心して夢を追いかけられる社会を整える責任の重さを、改めて痛感しました。

卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。皆さんの「心の見える姿」は、地域の誇りです。
私、中原ひでふみも、皆さんの歩む未来が輝かしいものとなるよう、現場の声を大切に、全力で市政に取り組んでまいります。
2026年03月11日 12時00分
市立川越高校の卒業式に参列いたしました。

春の陽光が降り注ぐ中、晴れやかな表情で学び舎を後にする卒業生の皆さんの姿に、私自身も大きな元気をいただきました。
式典の中で特に印象深かったのは、校長先生が卒業生に贈られた「はなむけの言葉」です。
物理学者アインシュタインの3つの言葉を引用し、ご自身の経験を交えて語られたお話は、これからの変化の激しい時代を生きる若者たちにとって、一生の宝物になるような内容でした。
1.「困難の中に、チャンスがある」
2.「失敗とは、進行中の成功である」
3.「諦めない限り、失敗ではない」
校長先生は、大学卒業後に進まれた金融業界での大きな挫折と、そこからいかにして「教育」という天職に巡り合ったかという、ご自身の「どん底」の体験を率直に話されました。
「失敗は誰にでもついて回る。けれど、諦めない限りそれは失敗ではなく、成功へのプロセスである」という言葉は、会場にいた全ての人の心に深く染み渡ったはずです。

私自身も、民間企業での経験を経て市政の場に身を置いておりますが、新しい挑戦には常に困難が伴います。しかし、その困難の中にこそ、街をより良くするための「チャンス」が隠されていると確信しています。
夢に向かって飛び立つ卒業生の皆さんが、もし壁にぶつかった時、校長先生のこの言葉を思い出して、力強く歩み続けてくれることを願ってやみません。
ご卒業、本当におめでとうございます!
皆さんの未来が、希望に満ち溢れたものとなるよう、私も全力で応援してまいります。
2026年02月25日 16時00分
2月25日、半年間にわたる課程を終えられた「ふるさと塾」の修了式に出席し、お祝いの言葉を述べさせていただきました。
7月の開講式でお会いした時の少し緊張された面持ちから一転、修了証を手にされた皆様の表情は、自信と晴れやかさに満ち溢れていました。
皆様はこの半年間、氷川神社や福岡河岸、さらには最新の環境施設である「つばさ館」まで、まさに現場を歩き倒して川越の歴史と今を学んでこられました。
私がお伝えしたのは、皆様がこれまでの人生で培ってきた「豊かな知恵」と「生き抜くガッツ」の大切さです。
「皆様は、いわば『川越の達人』です。その知識に、ご自身の人生のストーリーを添えて、ぜひ地域の子どもたちに伝えていただきたい。それが子どもたちの夢に繋がり、皆様ご自身の生きがいや健康長寿にも繋がると信じています」
バブル経済の荒波を乗り越えてこられた世代の皆様だからこそ持っているバイタリティを、これからは「次世代へのエール」に変えて地域で発揮していただきたい――。
修了生の皆様が、学びを糧に地域でさらに輝かれることを心から願っております。
本当におめでとうございました!
1.道路の冠水対策について
2.児童を取り巻く環境整備について
1.川越駅西口周辺地区の諸課題について(パート3)
[2023年(令和5年)3月発行]
52%が川越都民!
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1.人生における行政との関わりについて
[2022年(令和4年)3月発行]
令和4年度川越市一般会計予算 1,167億2千万円
道路・水道の安全は本当に保てるのか!? ほか
1.社会資本マネジメントにおけるインフラ施設について
[2022年(令和4年)1月発行]
道路上空間に公園整備をしては!?
川越市内全域の50%が、居住誘導区域の30%超が「洪水浸水想定区域」と判明
陸上競技場を公認競技場として継続を!
川越地区消防組合議会「第27代議長」に就任
1.社会資本マネジメントとコンパクトシティについて
1.川越駅西口周辺地区の諸課題について
2.行財政運営におけるデータ活用について
2023年04月13日開設
中原ひでふみ(川越市議会議員)サポーターズクラブのインスタグラム(Instagram)は
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