川越市議会議員

中原ひでふみ

HIDEFUMI NAKAHARA

中原ひでふみの政策

会話でわかる「子どもたち・若者に夢を、シニアに生きがいを」届ける4+2の政策

🔽 4+2の政策リストは、こちらからご覧になれます →

👩🏻 中原さん、こんにちは。中原さんは普段、どんなことを一番大切にして活動されているんですか ❓

👨🏻‍💼 そうですね。私はいつも、議員としての柱である「4+2」を念頭に置いて活動しているんですよ 😊

👩🏻 「4+2」ですか?数字だけだと、ちょっとピンとこないですよね 🤔

👨🏻‍💼 あはは、そうですよね 😊数字で「4+2」と言われても「なんのこっちゃ ❓ 」ってなりますよね(笑)。一言でいうと、「子どもたちや若者に夢を、シニアに生きがいを」(+2)届けるための「4つの施策」を進めていくという、私から市民の皆さんへの約束なんです ☝️

👩🏻 子どもに夢、シニアに生きがい……それを目指しているんですね。なるほど!具体的にはどのように実現していくんですか ❓

👨🏻‍💼 たとえば、最近、何か気になっていることとかありますか?

水害・通学路の不安 ➡️ 「川越を守る」 1/4

👩🏻 最近、大雨 ⛈️ が降ると近所の道路がすぐ冠水したり、子どもの通学路が狭くてヒヤヒヤするんですよね。こういう不安ってどうにかならないんでしょうか… ❓

👨🏻‍💼 その不安、本当に切実ですよね。不安をあおるわけではないですが、川越は河川に囲まれた街ということもあって、実に市内の約半分が浸水想定区域に指定されているんです。だからこそ、単に壁を高くするだけのハード対策には限界があるんです。「いかに早く危機を察知して命を確実に逃がすか」という防災DXや、通学路の安全対策が大切になってくるんですよ。 ⚠️

👩🏻 なるほど……壁を作るだけじゃなくて、確実に命を守る工夫が大切だということですね 📍

👨🏻‍💼 そうなんです。市民の命と安心な暮らしを守ることは、すべての基本ですからね。だからこそ、私はこの取組を1つ目の柱として「川越を守る」と掲げているんです ☝️

学童・子育ての悩み ➡️ 「川越を育てる」 2/4

👩🏻 実は、うちは共働きなんですけど、仕事が夕方の6時に終わっても学童保育のお迎えに間に合わなくて……毎日綱渡り状態で限界なんです 😭

👨🏻‍💼 そこなんですよ!仕事と子育ての両立を阻む、まさに「小1の壁」ですよね。これまでも多くの議員も議会で取り上げてきた課題ですが、私の地域でも保護者の方から「保育園では夜7時まで預かってもらえたのに、小学校に入ったとたんに夕方の6時半までになってしまって大変なんです」という切実な訴えをいただいたんです。そこで私も改めて議会でそのことを強く訴えました。皆さんの切実な声が市や教育委員会を動かし、いよいよ「学童保育の19時までの延長」や「第2子以降の負担軽減」が実現する段階まで来ているんですよ。 🕖

👩🏻 えっ!中原さんたち議員の皆さんが現場の声を受け止めて動いてくれたおかげで「学童の夜7時までの延長」が実現するんですね 😀

👨🏻‍💼 地域の皆さんの声があったからこそですよ。親御さんの心にゆとりができてこそ、子どもたちや若者が未来に大きな夢を描けるようになると私は信じています。これが2つ目の柱「川越を育てる」に込めた想いなんです 🌟

定年後の居場所・健康 ➡️ 「川越を生かす」 3/4

👩🏻 実はうちの父が定年退職したんですが、一日中家でテレビを見ていて……なんだか急に老け込んじゃいそうで心配なんです 👴

👨🏻‍💼 それ、実は、すごく多くいただくご相談なんです。市外で長く働いてこられた方は、地域に知り合いが少なく、いざ定年を迎えても居場所が見つかりにくいんですよね。私は川越に住んでいて市外で仕事をされている方々を親しみを込めて「川越都民」とお呼びしているのですが、地域から孤立してしまうのは本当にもったいないことだと思うんです ☝️

👩🏻 「川越都民」……!まさにうちの父のことです。地域に知り合いがいなくても、何か始められるきっかけがあればいいのですが…… 🙁

👨🏻‍💼 そうですよね!だからこそ、地域に知り合いがいなくても気軽に自分に合った居場所や活躍の場を探せる「ハッピーライフ窓口」のような仕組みが行政に求められているんです。長年培った知識や経験を地域活動や子どもたちの見守りで生かせれば、元気に生きがいを持って長生きできる「健康寿命」の延伸にもつながりますからね。ついつい熱く語ってしまいました(笑) 😊

👩🏻 父の経験が地域で役に立つ……!それなら父も絶対喜びます 📍

👨🏻‍💼 どんなに小さなことでもいいんです。地域で役割を持ち、生き生きと活躍していただくことこそが、人生100年時代における「シニアに生きがいを」届ける一番の薬だと私は信じています。これが3つ目の柱「川越を生かす」に込めた想いなんですよ 😊

DX・賑わいと暮らし ➡️ 「川越を世界へ」 4/4

👩🏻 一番街(蔵の街)に外国人の観光客がたくさん来て賑やかですけど、、、正直、普通の市民の暮らしに何かメリットがあるのかなって思っちゃうこともあって…… 🎙️

👨🏻‍💼 とても鋭い視点ですね!単に観光客が来るだけでは意味がなくて、その賑わいを街全体の元気や税収に変ていく。さらに、役所のDX(デジタル化)で無駄を削って市民サービスへ還元していくことが重要だと思うんです。また、川越のもつ素晴らしい魅力や技術を「世界へ」発信するチャンスでもあるのではないかと考えるんですよ。 📈

👩🏻 なるほど、賑わいが街の元気や税収に繋がり、かつ、役所の無駄を削ることで、私たちへのサービスに還元されていくという考えですね!でも「世界へ」って、市民にとっては少し遠い話のようにも感じちゃうんですが…… 🙁

👨🏻‍💼 実はすごく身近なことだと思おうんです。インターネットやスマホの普及もあり、今や世界との境界線がどんどんなくなってきていると感じませんか。私自身、カリフォルニアに住んでいた頃、見知らぬ人同士でも目が合えば「ハイ!🖐️」と笑顔で挨拶し合う文化に最初はカルチャーショックを受け驚きつつも、やがて心がオープンになっていくのを感じ、国は違っても人と人との繋がりの大切さを感じたものでした。これからは川越の企業も世界を相手取る時代になってきているのではないでしょうか。また、川越の子どもたちにも世界を身近に感じて伸びやかに羽ばたいてほしいですし、これから役所も、世界基準のスマートな運営を目指すべきだと思うんです 😊

👩🏻 子どもたちが世界へ羽ばたく!役所が世界基準と聴くと、なんだかワクワクしますね 💡

👨🏻‍💼 そうですよね。伝統を守りつつ、世界に誇れる川越を次世代へ引き継ぐ。これが4つ目の柱「川越を世界へ」に込めた想いなんですよ 😊

エンディング ―― あきらめない実行力

👩🏻 なるほど……!私たちの身近な悩みや疑問が、全部この「4つの柱」と「+2」の「子どもたちの夢・シニアの生きがい」に繋がっていたんですね!なんだか、スッキリしました! 🎉

👨🏻‍💼 そう言っていただけると嬉しいです!川越駅西口デッキに通じるエスカレーターの設置のときも、「前例がない」と断られましたが、市民の皆様の困りごとを解決したい一心で粘り強く働きかけ、実現にこぎつけることができました。これからも、皆様のどんな小さな声もあきらめずにカタチにしてまいります! 🏃ありがとうございました 😊

🔽+2の約束 ―― 政策を貫く根本の理念

子どもたち・若者に夢を

未来を担う次世代への「先制投資」。安心して子育てができる環境と、個性を生かして夢に挑戦できる場を創出します。

シニアに生きがいを

長寿を地域全体で喜び合い、積み重ねてこられた経験や知見が地域で輝き、誰もが生きがいを持って平穏に暮らせる社会を創ります。

🔽 貫き通してきた不変の軸 ――(EBPM)

財源なくして政策なし

多様化する市民ニーズに応えるため、勘や前例踏襲に頼らず、データと根拠に基づいた「先制型投資」を行います。無駄を徹底的に排除し、限られた財源を子育てやシニアの生きがいへ正しく回す「財政と政策の好循環」を確立します。

【2026年(令和8年)9月1日更新】

▼ 川越を守る
災害に強い街へ(防災DXの推進)

水害時の道路冠水状況や河川水位をリアルタイムで把握・共有するシステムを推進し、いかに早く危険を察知して「確実に命を逃がす」避難体制(防災DX)を確立します。

通学路の安全確保と歩車分離

仙波小学校通学路となっている新宿踏切で実現した歩車分離のためのラバーポール設置のように、通学路における歩車分離のための対策やグリーンベルト整備など、現場の小さな危険を見逃さず、子どもたちの通学路の安全を徹底して守ります。

特殊詐欺からシニアを守る街へ

巧妙化するオレオレ詐欺や還付金詐欺に対し、地域・警察・最新デジタル技術が連携した先制型の防止体制を確立します。

▼ 川越を育てる
「小1の壁」打破と子育て支援の拡充

保護者の切実な声を受け、学童保育の19時までの時間延長や第2子以降の負担軽減を推進。親御さんの「心のゆとり」を創り、チルドレンファーストの街を実現します。

個性を生かした「夢」と「生き抜く力」の醸成

画一的な教育にとらわれず、一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、子どもや若者が自ら未来に大きな夢を描ける環境を整えます。

健常者も障がい者も輝ける社会へ

一人ひとりの個性を尊重し、誰もがその特性を生かして社会に貢献し、共に輝ける温かい地域環境を構築します。

▼ 川越を生かす
「川越都民」の地域デビューと「ハッピーライフ窓口」の創設

市外で長く働いてこられた方々が、定年後も地域で孤立せず、自らの知見や経験を生かせる居場所を簡単に探せる「ハッピーライフ窓口」の導入を提言します。

予防医療と「健康寿命」の延伸

長年培ったシニアの皆様の知識や経験を地域活動や子どもたちの見守りで生かす場を創出し、元気に「生きがい」を持って暮らせる健康寿命の延伸を推進します。

伝統産業と歴史的財産の継承

小江戸川越の歴史ある財産を守りつつ、現代のニーズに合わせた伝統産業や地場産業の継承・ブランド化を支援します。

▼ 川越を世界へ
戦略的な魅力発信と観光還元

世界を惹きつける川越の歴史・観光価値を高め、その賑わいを街全体の元気や確固たる税収へと変え、市民サービスへ還元します。

子どもたちが世界へ羽ばたく環境づくり

異文化理解やグローバルな視点を育み、次世代を担う子どもたちが世界を身近に感じて伸びやかに挑戦できる土壌を創ります。

世界基準の行政経営(行政DXの徹底)

AIやICT(情報通信技術)を駆使して役所の無駄を削ぎ落とし、市民が「便利になった」と実感できるスマートで持続可能な行政サービスを実現します。

中原ひでふみの4+2政策

中原ひでふみ・政策の歩み

過去の政策ページ・アーカイブ

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中原ひでふみ
川越市議会議員
川越市議会議長(第90代)・副議長(第78代)・議会運営委員会委員長・総務財政常任委員会委員長/川越地区消防組合議会議長(第27代)/川越市監査委員などを歴任