令和8年3月25日、令和8年第1回定例会は最終日を迎えました。本会議にて、一般会計予算をはじめとする全ての議案が原案通り可決・成立し、36日間にわたる会期を無事に終了いたしました。
先日、脇田本町自治会の役員会にて一足早く「計画」としてお伝えしていた主要事業も、これで正式に動き出すことになります。
15年にわたる議員活動の集大成として、また、3年前から私が一貫して掲げ、磨き上げてきた独自政策「4+2(フォープラスツー)」の実装として、新年度予算の注目ポイントをご報告いたします。
【川越を守る】防災・減災のアップデート
市内の公民館18箇所を新たに「指定緊急避難場所」に指定することに伴い、JIS規格のピクトグラム(図記号)を用いた標識を設置します。誰にとっても「どこへ逃げればよいか」が直感的にわかる環境を整えます。
【子どもたちに夢を】子育て支援の拡充
長年の課題であった公立小中学校の給食費無償化が、いよいよ実施されます。次世代を担う子どもたちの健やかな成長を、社会全体で支える一歩となります。
【シニアに生きがいを】安全で安心な暮らし
運転免許を自主返納された方への新たな支援策がスタートします。移動の不安を軽減し、シニアの皆様がいつまでも地域で輝き続けられる仕組みを構築します。
【川越を世界へ】デジタルで便利な行政サービス
粗大ごみ収集の24時間ネット受付や「スマート窓口」の導入を推進。待ち時間の短縮や手続きの簡素化により、市民の皆様の貴重な時間を守ります。