本日、川越シニアカレッジ「小江戸塾」の2026年度定期総会に出席し、一言ご挨拶をさせていただきました。小江戸塾の皆様とは、一議員として15年という長きにわたり、共に歩ませていただいております。20年を超える輝かしい歴史を築いてこられた皆様の情熱に、改めて深い敬意を表する次第です。

小江戸塾定期総会にてご挨拶
林会長からは、前年度に発足した「麻雀クラブ」や「月の花歩きの会」といった多彩なサークル活動が非常に活発であるという心強いご報告がありました。一方で、運営を支えるメンバーの確保など、継続に向けた課題についても共有がありました。地域コミュニティの核となるこうした活動をいかに持続可能なものにしていくか、共に考えていかなければならない重要なテーマです。
私からは、15年間の議員活動を通じて一貫して掲げてきた「健康寿命の延伸」についてお話しさせていただきました。生涯にわたって学び続け、社会との繋がりを持ち続けることは、個人の生きがいにとどまらず、地域の福祉を支える大きな力となります。皆様が積み重ねてこられた「豊かな知恵」と「強靭な精神力」は、今の川越にとって欠かすことのできない財産です。
【シニアに生きがいを、子どもたちに夢を】
「子どもたちに夢を、シニアに生きがいを」――。これは私の政治活動の根幹にある想いです。皆様が生き生きと活動される姿は、後に続く若者たちにとっての道標となります。小江戸塾での学びが地域に還元され、次世代に誇れる川越が引き継がれていくよう、これからも全力で応援してまいります。総会の円滑な運営に尽力された役員の皆様、そしてご参集いただいた会員の皆様の、本年度のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。