6月10日、川越市議会6月定例会にて一般質問を行いました。今回は「子どもたちに夢を、シニアに生きがいを」ならびに「川越駅西口周辺地区の諸課題(パート4)」の2項目について、市政の方向性を問いました。
■質問の主なポイント
持続可能な財政運営:義務的経費の肥大化という構造的課題に対し、「未来への投資」と「戦略的な施策」による好循環の必要性を提言しました。
駅周辺の子育て支援:現役世代が安心して働ける環境づくりのため、一時預かり機能の具体化とロードマップの提示を求めました。
シニアの生きがい・DX推進:デジタルに不慣れなシニア世代も地域のサークル活動へ気軽に参加できるよう、情報検索のDX化と公民館利用ルールの見直しを強く提案しました。
西口周辺の安全対策・まちづくり:7月オープンの広場の運用や、周辺インフラの安全対策、将来的な中央通り線整備を見据えた代替広場の確保について、具体的な進捗と対策を質しました。
■今後の展望
今回の質問を通じて、子どもからシニアまで多世代が支え合う「好循環の街づくり」に向けて、執行部から前向きな答弁を引き出すことができました。今後は、これらの提案が単なる「検討」で終わることのないよう、一つひとつ「目に見える実行」へと繋げてまいります。
尚、詳細は後日一般質問ページに掲載いたします。