川越市議会議員

中原ひでふみ

HIDEFUMI NAKAHARA

令和8年6月あいさつ文

対話の先に、確かな未来を

 日ごとに夏らしさが増す季節となりました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 先頃閉会した令和8年6月定例会では、補正予算や人事案件など、今後の川越市政を左右する重要な審議を行いました。市政の舵取りにおいて、私たちが目指すべきは過去の延長線上ではない「未来への投資」です。財政の健全性を守り抜く実務家としての視点と、現場の声を一つひとつ丁寧に変えていく議員としての使命を胸に、今回の議会にも全力で取り組んでまいりました。

 今回審議いたしました内容の詳細につきましては、「令和8年6月定例会を終えて」にて詳しくご報告させていただいております。»

 政治の信頼は、日々の地道な活動と、皆様との対話からしか生まれません。これからも、地域社会の課題に真摯に向き合い、皆様の暮らしがより豊かで安心できるものとなるよう、実直に歩み続けてまいります。

 本格的な夏を前に、皆様もどうぞ健やかにお過ごしください。市政に関するご意見、ご相談がございましたら、いつでもお聞かせいただけますと幸いです。

令和8年6月吉日
川越市議会議員

中原ひでふみ
中原ひでふみ
川越市議会議員
川越市議会議長(第90代)・副議長(第78代)・議会運営委員会委員長・総務財政常任委員会委員長/川越地区消防組合議会議長(第27代)/川越市監査委員などを歴任